・「自己満足だから」という後付は捨てるべき
一般に公開している以上、大半の人間が「好きに書こう!」→「見てもらおう!」という意識の自動シフトが起こっている(と思われる)ので、どれだけネガティブ人だろうが外交への期待は残っているのである。
自己満足ですと書かれて嬉しい読者はいないので、どれだけアクセスが低かろうが胸を張るべきではないのだろうか。
・ひとまず打算的な消去法をやってみた
ブログをやる上で将来的に一番無駄になる行為が、『過去ログを消去して閉鎖』ではないだろうか。
最近見られる個人ブログの開設・閉鎖のスピードは目まぐるしいが、どうせなら長期的な活動を視野に入れたほうが賢明だと思われる。
そうは言うものの、ネット民の動向としては持続力よりも瞬発力が求められるのは周知の事実であって、何年続けようが開設3日のサイトに抜かれることはざらにある。
ただし、死ぬほど継続すればそれはそれで魅力にはなるし、あまりに頻度が少ない爆発も常連はつかない。
・『自己紹介ツール』として割り切ってしまう
結局、自身のブログに書いている人間は一人しかいないので、私の考え・私の生活・私の好きなアーティスト・私のネットの友達、何を書こうが自己紹介である。
「それじゃコンテンツとして成さないよ!」なんて意見が飛んできそうだが、よっぽど何かに特化したor目立った人間でない限りは一発で人なんて寄ってこないので、自分の魅力を日々の自己紹介でせっせと伝えていくしか道はない。
裏を返せば、需要があるものを書けば人は寄ってくるわけだけど、それに関しては長々と言うよりもこのあたりを読んでいただくと面白い。
で、自己紹介ツールとして割り切るとどうなのって言う話だけど、要は気楽なのである。
賛同的なコメントにバッシングしたり(弁明)、自己主張コメントを弾圧する(弁明)俺ではありますが、好きなときに好きなことをやるスタンスを崩さず続けていくのが何より楽なのだと思えてきた。
逆に、まわりに何か一つのことを求められてそのエネルギーでやり続ける人(例えば漫画家)なんかは、才能云々も含めて努力値スゲー!と思う。もう一度言っとこう。スゲー!
・その他
ちなみに今回は触れなかったけれど、ブログ続けてて良いことの一つに『過去の自分を振り返ることが出来る』ってのがあるのだけど、もし個人ブログを長く続けたいなら『あまり過去を振り返らないこと』が大事なんじゃないかと思う。わお矛盾。
何だろう、ニュアンス伝えにくいけど、昔の自分からその時の考えと比較しながら今の自分を発掘する感じ?メタ?メタなの?
こんだけ書くと「自由に書くことは素晴らしい!」みたいなプラス発言に思われそうですが、ある程度受け入れられると次は「もっと見てもらいたい!」願望が出てくるのが人の性でして、その情熱がそのまままかり通らないのがネットであります。
どうしたらいいんだよ、自分は一体何してんだよ、みたいな暗い話はまた気分が良いときにでも。
以上、すげー長い自己紹介でした。(皮肉なのかなあ)