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ズッケェロ

某所でネタ風テキストを二年ぶりぐらいに意識して書いてみて、酷くつまらないものが出来た。
所要時間は短かったものの、勢いに任せて小手先で書いた文章に、人は歓心しないであろうと踏んでいる。
その理由がちょっとわかった。

書き方の違いだと言い切る。

僕はいつも大体、視察・考察ばかりを書いていて、超越した思想や自己開示も少ない(と思いたい)ために割とノーマルなものが多い。
そういったものは、適当にテーマを見つけてつらつらと思ってることを並べていけば、今日のような記事に至る。
言いたいことを書きながら読み直せば、ある程度は我ながら綺麗に収まる。

ただ、往年のテキストサイトのような、笑えるようなオチが期待できる記事というものは、書き方そのものが違う気がする。

まずオチから考えるのだ。
例えば、“図書カード5000円分を貰ったが、山本直樹のエロ漫画に全額投資してしまった話”を書くとする。
さすると、ことの結末は、「買ってから後悔しました」「何やってんだろ俺…」みたいな一般人感覚から見た自虐的ツッコミでオチをつけると決定したあとに、ようやく前フリや肉付けをしていく。

つまり、オチ前フリ(背景など)→問題提起、っていう流れで考えていけば、インパクトのある記事は書けると思う。(もちろんオチ配置は最後)
文章力とか人にもよるんだろうけど、天声人語とかも多分こんな感じ。

ってのが往年のテキサイ風、いわゆる受け入れられるネタ風テキストの構造なんだと思うけど、おれはどうもこのスタンスが苦手みたいだ。
とはいえ某所(しつこいようだが)で、隔週掲載するハメになってしまったので、逃避ばかりもしていられない。

てなわけで七月は、原点回帰という意味も込めまして、ややネタ風テキスト日記系でお送りします。
(ほんとはハイパー童貞論が書きたいけど)

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2009/06/28 00:00 | 雑記COMMENT(0)


マリオネット

最近の出会い系のサクラが凄い。

タイトル
あと一週間の命です
本文
一週間後の5月31日になったら私はこの歳にしてホームレス女になります…。そうなったらもう人生の終わりだと思っています すすきののお店をクビになって収入が無くなって、そんな時に家の契約更新が来るなんて…。この先どうしようって…精神的に辛くて生き地獄のような毎日です 他に宛てもなく会ったことのないれんさんにお願いするなんて…(以下略)


よくある家出少女タイプである。住まわせてもらう変わりに夜のお世話はしますっていうやつ。
ただ今回のはサクラのメールなので、「何処から来れるの?」「どうすればいい?」などと言った返信のためだけに送られてきていると考えていい。
本当は返信して、どういう風にメールを引き伸ばされるが見てみたかったが、ポイントがないので返せない。

と残念がっていたら、また同じ名前からメールがきていた。

タイトル
ホームレス女は抱けませんか?一度だけでも抱いてもらえれば力を認めてもらえると思うんですちゃんすをください!
本文
5月31日から家を退去させられてホームレス生活が10日以上も続いています満喫行ったりとか、屋根のあるところに寝たりとか、今まで1回だけホテルにも泊まりましたけど、そんなに裕福じゃないのでお金も使ってられないんです手持ちの40数万が無くなったら私は死ぬも同然です…(以下略)


本当にホームレスになっていた。
(もちろん仮想現実であるが)

そんなことよりタイトルを見て思ったけれど、何の力を認めればいいんだよ。実に興味深い。

さらに追撃は続く。

タイトル
いまかられんさんのいる所、私のいる場所、どこでも良いので会ってもらえませんか?
本文
5月の末からホームレス生活を続けてきてもう半月…限界が来ています夜の時間帯は特に恐怖と不安とが入り混じって耐えられそうにありません…満喫に行っても寝る事は出来ますけど不安な気持ちはなくなりません…(以下略)


何だかんだで半月も頑張っているようだ。
あとお前、すすきのって北海道じゃねーか。


生のために性を売る行為は、決して気高き行いとは言えない。
しかしそれでも、世の中には必死に生きようとしている女性がいることを、僕たちは忘れてはいけない。
そしてこのメールの作者はもれなくオッサンだということも忘れてはいけない。

れいな(黒くてもイイかな♪)チャンの三ヶ月後ぐらいが楽しみである。
(名前が一番ダメだと思う)

2009/06/25 00:00 | 雑記COMMENT(3)


テキスト症候群

Q1 どうして僕らはテキストを書くのか?

サイトやブログで文章だけ書いてても、光らない時代である。
もうセンスだとかそういうレベルの話じゃなくて、テキストサイトを普通の人に見せようとするのは、成人男性に恋空を売りつけるようなものである。
市場(界隈)が理解されない上に、誰も気にすらとめないのだ。

でも今回は需要とか集客だとかの話はすっ飛ばそう。

2009/06/22 00:00 | 思想COMMENT(0)


シューテイタス・サンダー

トラビアン、というブラウザゲームが楽しい。

3つの種族から一つ選んでアカウント登録をすると、土地と村を与えられて開拓がはじまる。
土地の資源生産量を上げながら、その資源で村の施設や軍隊を充実させていく。
まわりには他人の村(もちろん人間)がぽつぽつと点在し、互いに発展を競っていく。

このトラビアンの一番重要な部分は、何の制限もなく戦闘ができるということだろう。
こうして身近な村から略奪していく人も現われ、資源の奪い合いが始まる。抵抗する術を持たぬものは吸い取られていく。

トラビアンは一つのサーバーが300日を1スパンとして運営される。もちろん100日経ってから参加することも出来るが、このゲームの参加は早いに越したことはない。
(噂ではのん気に参加した新参者には容赦なく軍隊が突っ込んでくるらしい)

そして今日の21:00から新しい日本サーバー3x(速度3倍)がスタートする。
登録は「ログイン」→「3x」から、興味を持った方は是非。

あと良かったら、希望箇所は南西に。(寂しいので)

トラビアン(公式)
トラビアンwiki

2009/06/19 00:00 | 雑記COMMENT(0)


まじで聴こえる



最近勢いのあるtacicaというロックバンドの曲なんだけれど、最後のサビ(3:07~)のラストがいつも「水色うん~こを選んだ日~」に聴こえる。

2009/06/16 00:00 | 雑記COMMENT(2)


理解『可』能

「五十嵐くんは」

「うん」

「その勇猛な振る舞い」

「うん」

「平成の小田和正だね!」

2009/06/13 00:00 | 日常COMMENT(0)


ナルシス党

五年以上前に放送されたドラマ、STAND UP!!では、主役=童貞という設定であるにも関わらず、やまぴーに小栗旬などといったイケメンがもりもりと使われた大虚構活劇となった。

イケメン童貞をウリにしたこのドラマは、面食い女性層のみに需要があったせいか、僕は一話で見るのを止めてしまった。
結末はどうなったのだろう。無事に卒業できたのだろうか。

ブロガーは童貞が多い。

2009/06/10 00:00 | 思想COMMENT(8)


トップ画像たち

DSC_0064.jpg
最初はこのまんま使おうと思ってました。

DSC02884.jpg
琵琶湖で撮ったどーでもいい一枚。

DSC02852.jpg
にゃおん。

2009/06/07 00:00 | 趣味COMMENT(0)


メディアの波

最近IT-PLUSというIT関連のニュースサイトを読み始めたのだけれど、これを適当に流し読みしてたら、妙にITというより会社論的な内容で、「なんだかなあ」と違和感ありつつ読み終わってから筆者が夏野氏だと気付いて、「ああ」と思った。

確かに会社のやり方や、意見を固持する集団相手にずーっと闘ってきた人なんだとは思うけど、この読み物はさすがに愚痴にしか聞こえない。高校生でも出来る社会批評じゃねえか。

このオッサンが自ら「古臭い考えにはならないぞ!」って言いたいのは凄くよくわかるけれど、そんなわかりきったことを再確認させられて、さらには殆ど参考にならんような文のまとめ方されちゃあ、若い世代はただ単に不安が残るだけだと思うのです。

ま、他にも明らかなセミナー誘発記事があったりと、若干グレー臭のするIT-PLUSですけれど、単に新しい電化製品が好きな僕には重宝しています。

メディアの情報に流されてはいけない、なんて何処へ言っても聞くようになりましたけれど、じゃあ何を信じろっていうんだよな。俺か。俺を信じればいいのかなあ。

2009/06/04 00:00 | 雑記COMMENT(0)


年金ラプソディー

カナタ は ねんきんてちょう を てにいれた!

「まいつき 14660えん です」

カナタ は にげだした!

しかし まわりこまれてしまった!

ねんきんてちょう は なかま を よんだ!

なんと けいじどうしゃぜい が あらわれた!

「もう だめです いっせん も でません」

カナタ は なきだした!

やくにん は わらっている!▼

2009/06/01 00:00 | 雑記COMMENT(0)


 
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