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テキスト症候群

Q1 どうして僕らはテキストを書くのか?

サイトやブログで文章だけ書いてても、光らない時代である。
もうセンスだとかそういうレベルの話じゃなくて、テキストサイトを普通の人に見せようとするのは、成人男性に恋空を売りつけるようなものである。
市場(界隈)が理解されない上に、誰も気にすらとめないのだ。

でも今回は需要とか集客だとかの話はすっ飛ばそう。

「どうして書いてるの?」と不意打ちのように聞かれることがあるが、毎回「モテたいから」と答える。もちろん、モテない。
そもそも、不要なコメントは死ねだのと散々書きまくってるブログに、目に見えた常連というのは存在するわけもなく、在るのは数十人の傍観者のみだ。

つまり僕の「モテたい」という願望は成就されることはまず有り得ない。
てことは何か他に理由があるはずである。何だろう。

何だろう。

一向に思いつかない。かといってモテたいに情熱があるわけでもない。
文章を書き出して五年目になった今、指針持たずして粗野な文章を書くことに意味があるのか、と問われると僕は何も返せない。

しかし僕は文章を書くのである。精神衛生上の問題だとも思えない。書かなくたって健康でいられる自信はある。
しかし僕は文章を書いてしまうのだ。自分の文章が、センセーションを起こして利益が入る事もなければ、病床に伏した少女(処女)の心を救うわけでもないのは、書いてる本人が一番わかっているのにも関わらず、だ。


どうして僕らはテキストを書くのか? 

そんなこと俺に聞くな。

2009/06/22 00:00 | 思想COMMENT(0)














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