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ズッケェロ

某所でネタ風テキストを二年ぶりぐらいに意識して書いてみて、酷くつまらないものが出来た。
所要時間は短かったものの、勢いに任せて小手先で書いた文章に、人は歓心しないであろうと踏んでいる。
その理由がちょっとわかった。

書き方の違いだと言い切る。

僕はいつも大体、視察・考察ばかりを書いていて、超越した思想や自己開示も少ない(と思いたい)ために割とノーマルなものが多い。
そういったものは、適当にテーマを見つけてつらつらと思ってることを並べていけば、今日のような記事に至る。
言いたいことを書きながら読み直せば、ある程度は我ながら綺麗に収まる。

ただ、往年のテキストサイトのような、笑えるようなオチが期待できる記事というものは、書き方そのものが違う気がする。

まずオチから考えるのだ。
例えば、“図書カード5000円分を貰ったが、山本直樹のエロ漫画に全額投資してしまった話”を書くとする。
さすると、ことの結末は、「買ってから後悔しました」「何やってんだろ俺…」みたいな一般人感覚から見た自虐的ツッコミでオチをつけると決定したあとに、ようやく前フリや肉付けをしていく。

つまり、オチ前フリ(背景など)→問題提起、っていう流れで考えていけば、インパクトのある記事は書けると思う。(もちろんオチ配置は最後)
文章力とか人にもよるんだろうけど、天声人語とかも多分こんな感じ。

ってのが往年のテキサイ風、いわゆる受け入れられるネタ風テキストの構造なんだと思うけど、おれはどうもこのスタンスが苦手みたいだ。
とはいえ某所(しつこいようだが)で、隔週掲載するハメになってしまったので、逃避ばかりもしていられない。

てなわけで七月は、原点回帰という意味も込めまして、ややネタ風テキスト日記系でお送りします。
(ほんとはハイパー童貞論が書きたいけど)

余談だけど今日、すんドめ7巻とKis×sis4巻とかを図書カードで3000円分ぐらい買ってきたんだが、「カバーはお付けしますか?」って聞かれて適当に返事しちまったら、ご丁寧に全ての漫画にカバーを取り付ける作業をしはじめた。

すんドめの外装を見て、店員さんがピクッてなったけど、そこはプロ。一瞬で冷静さを取り戻してカバー作業にはいる。
そんで次のKis×sisを開いたら、作者あとがきが派手にご開帳、さすがに店員さん引いてた。

pic-0052.jpg

あこりこ姉サイコー!!!

2009/06/28 00:00 | 雑記COMMENT(0)














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