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反射神経の限界

そろそろフラッシュゲームで、のりピーが飛んでくる注射器(とストロー)を避け続けるものが出てきてもいいと思うんだよね。
制限時間いっぱいまで避けきったら、『時効成立!!』みたいな。黒いですか。

皆さんこんにちは、ジャンキー五十嵐です。
相変わらず好きなテレビ番組はMONDO21の「いらっしゃいマーシー」です。


今日はずっと戦慄のおちんちんダーツについて考えてました。

おちんちんダーツ…
それは男と男のぶつかり合い。女性なんざ一切不要のまさに漢の世界である。
発祥は紀元前までに遡り、かの有名な中国の夏王朝の貴族も嗜んだと言われているこの競技は、ただのお遊びではない。


二人の男子の目と目が合ったとき それが開始の合図だ。
男子たちは唯一の武器(悪魔の息子)を拡大・硬化させ、用意された的に向かって突進する。
その的とは…、剣山である。

命中箇所、角度、スピード、スプラッタ、この4つで審査員が得点をつけるが、中でもスプラッタ(血の飛び具合)にウェイトがある。
文字通り血沸き肉踊る決戦が繰り広げられるわけだ。

全体にこもる熱気、倒れる音、ほとばしる汗、阿鼻叫喚…、おちんちんダーツのまわりには全ての負が一同に集う。
「戦場と何ら変わらない情景だ」、一人のライターはこう書いた。

アメリカでは主権者争いを決める際、最後の手段として用いたのもこの競技と言われており、身分が高ければ高いほどにこの競技は重要視されたのだ。
そして現在のコネチカット州では、今でもこの競技が残っており、おちんちんダーツ選手権2009(通称:OTMD09)は参加者が過去最大の3万人を超す大盛り上がりを見せた。

参加するために必要な条件は『男であること』のみである。
国籍も言葉も一切関係ない。それがおちんちんダーツだ。


ピピー
「フライング、減点対象です」

普段は農家を営むマイク・ハンスン氏(36)は三年連続OTMD大会で優勝している、いわばプロフェッショナルだ。
しかしそんなマイクでも、この競技に王道はないと言う。

「朝起きたときのコンディションでも変わるんだ。家を出る前の妻の小言とかもね」

チャンピオンの言葉は、全国のおちんちんダーツプレーヤーを震撼させる。
しかしそれでも自ら危険に飛び込んでしまうのは、やめられない男の性というやつなのか。


「アウトーー!!」

違う場所で高らかに響く審判の声。
そう、参加者の一人は犯してしまったのだ。おちんちんダーツ界の禁忌(タブー)を。

「コンドーム着用はルール違反です」

フルアタック・フルリターンのおちんちんダーツの世界に妥協など許されるはずもない。
ましてや防具をつけて参加なんぞ…言語道断である。
ルールには特に何も記載されていない。しかし男たちの間には暗黙のルールが根強く存在するのだ。

「チクショウ…」

悲しみに満ち溢れた背中に、声をかける者などいない。
これが、漢の世界なのである。

2009/08/27 00:00 | 雑記COMMENT(0)














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