スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告


レゾナンス

abc.png

最近、書くことがない。

と、言えば嘘になるのかもしれないけれど、書こうと思えることが少ない。

高校時代は日常あった何でもないことを肉付けしながら、ファンシーなオラオラ世界観である程度の常連を掴んで満足していたのだけれど、今思い返せば恥をさらしていただけである。

次にリターンズ時代、一回り大人になった勲章か何か知らないが、わりと精神論的な一般論をやや斜め上から見た内容で書きまくったが、これも今読み返すと若いだけで大して面白くない。

過去の自分がひとしきり痛くなってきた最近では、ブログに関する話やくだらなさをつきつめた記事なんかを書いているが、これも1年後読み返せる内容なのか?と不安になったりする現状である。

自分の体感に基づいた話は気楽でいいが、やりがいがあるかと言うと微妙である。整理して並べるだけのようなもんで意外と主観は出てこない。
かといって笑いを極めたいわけでもないし、思いつく限りの奇行はリアルでやるほうがまわりの反応もいい。

どーしたもんか。


mixiへの嫌悪感からtwitterも始めて見たものの、本当にどうでもいいことをつぶやいている人間を好きになれないという感覚から自分自身が気楽につぶやけなくなってきているので、ブログとの差は殆どない。

全てを通して「何書いてるんだ?」って思うことが多い。
この感覚も不思議なもので、ブログを作ったときは「好きに書こう!」と思っていたのがいつの間にか「好きになってもらおう!」にシフトしているのである。

「何書いてるんだ?」は明らかに見てもらう立場としての悩みである。


そして相変わらず、「やっててどうなるんだ?」の波もある。

そもそも理由もなく続けてることに意味を求めだすことはキリがないので、いわゆるタブーにしているが、当然具体的な実入りはゼロであるし、自己整理をわざわざ他人に公開する意味があるのかと聞かれたらノーだろう。

ただ僕は、ネットを通して友達とか女がわりと手に入るほうなので、やってて損したと思ったことはないことだけが救いである。
もともと極度のリアリストだったのがネットに浸り続けている理由も、それなりの収穫があったという過去があるからだろうか。


まとめるに。

自己発信をするためのプラットホームとしてブログを書くことをやめる気はないけど、ここを基点にさらに進展しようという気はあまりない。
そもそも俺は、何かやりたいときは陰でこそこそするほうなので、毎回結果だけを報告するための場になってしまうかもしれない。

…などといろんな“今後”を考えてしまうが、来月の“今後”は今とは全然違うことを考えてそうなので、この記事が最ムダになる可能性も高い。


おれとブログの倦怠期とでも思えば良いのだろうか。

2009/10/29 00:00 | 雑記COMMENT(0)














管理者にだけ表示を許可する

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。