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メイキング俺

【1】

今日は久々に散髪にいくことに。

半年ぶりぐらい?w



今日の担当の人は、スレンダーな若いお姉さん!!!

思わず胸を見ちゃったけどそのへんもスレンダー(´・ω・`)


てきとーに会話するけれど、あんま続かなかった。w

あ、でも!クリスマスの話になったときはなかなか盛り上がって


「お客さんカッコいいんで彼女とかいるんでしょ?」

「ははwそんなのいるわけないですよw」ってナイスに返したら




「あ、そうなんですか」

お姉さん彼氏いるんだってさwwww



もーいい寝る(#`皿´)


【2】

気分が良かったので散髪に行くことにした。
星占いもまずまずの結果で、向かうところ敵なしだ。

ソファに腰掛けて数分後、わりとイマドキのお姉さんが現れた。
どうやら彼女がシャンプーしてくれるらしい。

お姉さんはどうも新人のようで、どこか手つきが不慣れである。
他の店員は見当たらない。少し意地悪をしてみたくなった。

「どこかかゆいとこありますかー?^^」
「あー、下半身がちょっとムズムズしますね」
「や、やだ、そんな、そういうのはいけません!」
てんぱるお姉さん。

「何いってるんですか、僕は足がかゆいと言っただけですよ」
「あ・・そうですよね、すみません、私・・」
「構わんよ」
突然ひっくり返るシャンプー台。入れ替わる上下。
重なる肌と肌。漏れる吐息。出すぎで凄いことになってるお湯。

「おねーさん、トリートメントちゃんと使ってるの?」
おもむろにチェックをはじめる俺。
「そりゃ・・美容師ですから・・ど、どこ触ってるんですか!!」

「こことか本当に美容師の毛なの?キューティクルが相当痛んでるみたいですけど?」
「そんなとこ・・皆同じ・・ですっ・・!」
もうどうにも止まらない。

「やれやれ、僕がカットしてあげましょうか?」
「ショートボブで優しくお願いします・・」


僕らは鏡の中に吸い込まれていった。

fin.

【3】

家で猫とごろごろするのにも飽きたので、散髪に行くことにした。
美容院はトラウマ(もみ上げを刈られる)が多いので半年ほど行っていなかったが、白いタートルネックを着たときの自分の毛の多さに笑ってしまったので仕方なく決断。

店に入ってから立って待つこと五分。木村カエラをパチくさくした奴がやってきた。

「じゃあ、シャンプー台に移動しますねー^^」
「お湯は熱くないですかー^^」
「かゆいとこ、ございませんかー^^」

ちなみに、オートシャンプーマシーンとやらをかぶせられて毛根が死滅するぐらいの水流を叩き付けられた。
マジで禿げるかと思った。

シャンプーが終わってしばらくの間は、カエラもどきがいろいろと話しかけてきた。
最初のほうは別によかったが、あまりにしつこいのでリルラリルハと連呼して切り抜けたかった。
しかし流石にお姉さんに悪い気がして自分から話題を振った。

「お姉さん、芸能人に似てますね、ほらアレ」
「え!なんですか?^^」

「アレですよアレ、内藤ジュリア
「あれ?ちょっと見たことないかも…。ハーフの人ですか?」
「そうそう、最近話題ですよ」
「顔見たらわかるかも!今度調べてみますね!^^」

ほら、加藤ミリヤとか加藤ローサとか加藤シルビアとかいるし、ハーフっぽい名前じゃん?
まあ実際、内藤ジュリアってただの修道女なんだよな。しかも戦国時代の。

お姉さんは帰ったらヤフーで検索して真実を知るだろう。


あとは寝てたら終わった。


【1】【2】はフィクションです。

彼方セブンチェンジって言いたかっただけだよ。

2009/12/04 00:00 | 日常COMMENT(0)














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