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はびこるりはびり

IMG_2644.jpg

一周年迎えてから、キーボード打つのを無意識にやめていた気がする。

ということでリハビリも兼ねて『パンチラに対する補助金制度』について真面目に考える。

要するに「パンツを見せてくれた人に金額が発生する」という制度なんだけど、メリットだけあげると、
・パンチラが増える
・男性のやる気が出る
・外に出たがる男子が増える
・女性の財布も潤う

『風吹けば桶屋が儲かる』もとい『風吹けばパンチラが儲かる』
と、いったアウトローな飛躍だけど、あくまでメリットだけをあげてみた。

何事にもおけることだけど、物事は起こったあとの予測をするのが難しいと言われている。
例えば「これはいける!」って思った企画も、いざ始めてみると思いのほか残念な感じで勝手に自然消滅しちゃうようなケースも多い。(あみだトーナメントのことです)

で、まあ(過去に相当ポカしてる)俺が仮にその制度がはじまった時に、はじめてわかるデメリットを考えてみようと思う。

・遊ぶ金欲しさにパンツを露出する女子が増える
・パンツの安売り(比喩)が全国で巻き起こる
・羞恥心を捨てた女性がパンチラの対価を下げる
・心が汚い人間のパンチラみてもしかたねえ(男性のパンチラに対する水準が上がる)

てな感じで、一見すべての人が得するように見える政策はパンチラの価値そのものを破壊しかねんトンデモ政策となるわけです。

パンチラは決して珍しいものではないけれど、偶発的であるが故に皆に愛されているものだと私は思います。


風吹けば俺たちの心が潤うんだぜ。

2010/06/02 00:00 | 雑記COMMENT(0)














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