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ざひふ

zhf.jpg
もはや知っている人がいないので説明をはぶいてきた(そしてさらに意味不明になる)通称「ざ」「ふ」とカナタこと「ひ」で夏休みらしい夏休みを送ってきた。

僕が2005年(高1)から2年ほど続けたテキストサイト系サイト(えあぱそ)の常連かつ似たようなサイトを展開していた同志ということもあって、二人との親交はかれこれ5年になる。
冒頭の知っている人がいないという言葉の裏返しに、当時はだいたいの人が二人を知っていたという背景がある。

まあ、いわばネット腐れ縁とも言える3名であるが、リアルで会っても意外とうまくいくようで。
やはりそのへんは青春時代をネットに投じてしまったバイオリズムだとか、単純にMSNチャットのやり取りの多さだとか、恋の悩みだとか生臭い思い出を共有してきたのもあるんじゃないかと思う。

そういうネット付き合い(もはやリアルだが)が続くのも良いことですよ~ということも言いたかったが一番痛烈に感じたことは『年齢』である。
15歳の高校生どもが知らん間に21歳になっていたのだ。
これって実感するとわりと大きいものがある。
20代なんて途方もない距離に感じていたのに、気付けばなんの違和感もなく踏み込んでしまっていた。

どうして年齢に気付かされたかというと、ネット的青春時代を過ごしたメンツで集まったのが一因で、要するに疲れた大人が地元の同窓会にいくとハシャグ感覚と同じようなもので、その時期に結成された集団はその時の年齢のままで平行線を辿っていくものらしい。
その若さが戻った感覚と実年齢のギャップにヤラレタのだと思う。(アラサーの方々からまだ若いよ!と言われつつ)

死なねえようにもしねえとなあ。

IMG_3959t.jpg
そういうことを400mになったスカイツリーを見ながら考えていた。
多分次に集まるのは完成してからだろう。

ふ
「ふ」の股間である。

2010/08/16 00:00 | 日常COMMENT(0)














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