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シュウカツ最善戦

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就職したい!ってなんだろな。
(ただの会話まとめです)

「就職したい!」じゃなくて「就職しなきゃ!」に自動シフトされてるあたり本当に就職したいんだろうか?って思う。

することが目標になっている。
でもよく考えると大学受験の頃から「就職するために良い大学!」って風潮はあったので、同じ段階を繰り返していると言えば不自然でもない。

ただこう、何ていうか行き当たりばったり感が凄い。
することが目標になるのは良いんだけど、それが達成したあとはどうするんだろうって。
特に豪雪(合同説明会の略らしい)で必死にメモ取ってるような連中はさ。

俺のイメージとして大学ってのは『やりたいことを探す場所』なんだけど、実際はそうじゃない奴もたくさんいるらしい。
もちろん入学初期から自分のやりたいことをやってる奴はいるし、それがやりたいことに繋がってる人は多いように見える。
てことは、やりたいことやれてない奴が焦ってるっていうのがテレビやネットでよく見る今のシュウカツ現状なんだろうか。

・・とりあえず『就職しなくちゃ!』っつーのが俺にはわからない。
したくないならやんなきゃいいって思うんだけど、多分それが出来ない人ってのは「自分一人じゃどうにもならない!」と自認した上での判断なのだろう。

「働かざるもの食うべからずってのは格言でもなんでもないプロパガンダなんだよ!(キリッ」って割り切れる奴は意気揚々とニートとかフリーターしてるし、それなりの生き方だと思う。(あまり迷惑かけずに生活できれば)・・1

そういう人たちを嫌悪して、そうならないように自分を削って世間的に認められようと必死になってる人がまさにシュウカツやってる連中なのかもという気さえしてきた。・・2

1,2どちらの生き方がいいか?なんて野暮なことは考えてはいない。
でも毎日愚痴だけをツイッターで吐いてる社会人なんか見てると、もっと他に生き方あるんじゃねえかなあって勝手に思ってる。


そういう話を秋元さんとしてて、
「なんで世の大学生はシュウカツに必死なんだろうか」って聴いたら
「大卒しか取り柄がないから」って返ってきた。
なんか凄い納得した。俺には考えつくことが出来ないリアルさだった。

こんなことを書くにはまだまだリアルさが足りないと思ったので俺も豪雪行ってみよう。

2010/12/02 00:00 | 思想COMMENT(0)














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