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ツイッターの限界

IMG_7961.jpg
1年半ほど常用して感じた限界が3つある。

1.自分が見る人数の限界

単純にフォローしてる人の発言を全ては追いきれないって話。
多分100人ぐらいが普通の人の(精神的な)限界で、200人とか追ってるって人はツイッターに相当時間を割いてると思う。

俺は知り合い・他人に関係なくリストに人をいれたり外したりして見てるけど、だいたい80人ぐらい。
流れの遅い深夜とかはHomeを見てる感じ。

2.表現できることの限界

まあ文字だしな。っていうのに尽きる。
言いたいことも1,2文じゃどうやっても出来ないものもある。

個人がキャラを発揮してそこに人が集まるって形では当然なくて、何か一つの物事(ニュースとか)に皆で言いあうみたいな流れが強いことからも、ツイッターだけ使っても発信する力は弱いように思える。
逆に140字だけで人を惹きつけてる人ってのは凄まじい。

3.交流の限界

今日一番言いたいのはこれ。
ネットでツイッター以外のコミュニケーション取ってる奴なら実感あると思うんだけど、ツイッター交流の発展性が異様に低い気がする。
多分理由は「リアルタイム」っつっても実際は個々の発言の一方通行でしかないことだろう。
つきつめると掲示板やコメント欄と似たようなもんだ。

だけど知らない人を知るツールとしては"今が旬"なのは確かで、今ブログで知り合い作ろうとするより遥かに効率的である。
ちょっとがっついた言い方になるけど、仲良くなれそうな人見つけたらチロチロとリプライを返しあったりしないでスカイプ聴くなり、実際に会ってみるなりしたほうが、かかる時間に対する効果は明らかだ。

メール100回より1デートの法則(命名:俺)と似たようなもんである。
なんか書いててデートしたくなってきた。

2011/02/18 00:00 | 雑記COMMENT(0)














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