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楽しいノート選び

32MBである
ノートパソコン選ぶのにクソ時間かかった。

「DV端子が使える動画編集ノート」っていうのが条件だったので、それなりの低価格でスペックの高いものを探した。

まずDELL、HP、マウス、そんでドスパラとかのBTO系をひたすらまわったんだけど、ハイパフォーマンス系のノートでもDV端子がほとんどカットされている。
動画編集ノートていうのもラインナップされてて端子はあるっちゃあるが、少しスペックが古いし高い。

カットの理由はおそらくHDMIの存在である。
実際、家庭用のビデオカメラはDVよりHDMIしかついてないのが多い。
読み込みもUSBとかSDカードだし。

ちなみにさっきから言うDV端子ってのは俗称で、元はアップルが開発したFireWireのことである。
そんでそれが一般化する際にIEEE1394って名前になり、ソニーなんかはi.LINKとか呼んでる。
ややこしい。

ExpressCardがあればDVポートだって簡単に増設できるじゃん!って思ったんだけど最近のノートってそれ入れる場所すらないのな。
USB2.0ExpressCardIEEE1394っていう二重に変換させて繋ぐ方法も考えたけど速度的にヤバいんじゃないの、とか思考が八方ふさがりになってきて、仕方ないから大手メーカー品も視野にいれてこうと思って検索かけた。

vaiots.jpg

CPUにi5以上を搭載している現行モデルで、DV端子(i.LINK)とExpressCardスロットを搭載してるメーカー品はVAIO Fしかなかった。
(ほんとはレノボとかNECも一応あったけど見ないことにした)

まあソニーはi.LINKも未だ使ってるユーザーいるみたいだし、新しいカメラのメモリー(SxS)がExpressカード型だったりしてることもあって外すに外せないんだろうなって思った。(それでもtype Fぐらいしか残ってなかったが)

VAIOは何となくクソ高いイメージがあったけど、最近はそうでもないようだ。
HDDの回転数7200にするとか微妙なカスタム込みで13万程度に落ち着いた。
BTO系の編集ノートが15万前後することを考えれば、メーカー品のほうが安いとは何か衝撃的である。

そんで無事にVAIO Fを購入した。
自分以外の金でデジモノを買うのは最高に気分がいい。


【オマケ】
最近アップルからThunderboltってのが出た。
IEEE1394やUSB2.0と同ジャンルの接続端子と考えたらいいんだけど、理論上の転送速度がUSB2.0のなんと20倍である。

USB2.0が最大480Mbpsに対してサンダーボルトちゃんは10Gbpsとかいう暴挙。
(USB3.0→5Gbps、Express Card→2.5Gbps)
つまり4秒で5GBぐらい転送できてしまうことになる。

すげえ

ただし、新規格のため対応デバイスは未だでていない。

えっ

あと個人的にFireWire→Thunderboltときたら次は氷属性しかないと思う。
この中2くさいネーミングセンスが最高である。

【オマケ2】
最近ソニーから出たのに全く日の目を見ないTransferJetも忘れないであげてください。

2011/03/26 00:00 | 雑記COMMENT(2)


Apple信者の僕からするともうMac買えよと言いたくなる。
No:551 2011/03/27 20:10
がっきー #- URLedit ]

ブルーレイ何とかしろ
No:553 2011/03/27 20:58
カナタ #- URL [ edit ]












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