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クズでもわかるUstream

title1-crop.png
Ustreamをはじめましょう。
(いろいろ追記しました)

はじめる前に
準備
UstreamProducerを使おう

Skype通話を乗せる
Webカメラ以外で配信する

その他


iipng.png<はじめる前に)

この記事では僕が半年間Ustreamで配信して覚えたことを放出します。
一つのサービスで配信をするにしてもいろんなツールや方法がありますので、僕のやり方がベストではないと思います。
「もっと効率的な方法があるよ!」等がございましたら何でも言ってください。

最初のほうは初歩的な説明が多いので、読み飛ばしていただいて構わないです。

iipng.png<準備)

まずはUstreamに登録しましょう。
実は登録した時点で右上にあるライブ配信を押せば配信はできます。
マイクとカメラを許可・選択して配信の開始を押せば完了です。わあ簡単。

しかし、ブラウザ上だけで配信すると自由度が低いのと、安定配信になり難い(気がする)ので今回はツールを使います。
ただの日常生活中継をする人はブラウザ上だけで配信しても良いです。

iipng.pngUstreamProducerを使おう)

Ustream純正の配信ツールです。
ちなみに無料版と有料版があり、無料版はカメラが一種類しか選択できない、HD画質が選択できない等の制限がありますが個人で使う分には特に問題ないかと思われます。

要求スペックはここに書いてます。
以前2.4GHzの2コアのCPU+メモリ1GBで配信やれてたんで、2,3年内に出たPCならスペック的には大丈夫そうです。
Hyper-ThreadingとかTurbo Boostとかややこしいので気を付けてください。

あと肝心なのは回線速度です。
一番画質の低い設定で200kbpsは必要なので、余裕をもって500kbps(上り速度)は欲しいところ。
このへんで測定してください。

kido.jpg
起動画面はこんな感じ。
一番上の大きい画面が配信される映像、右のバーは流れる音量、下の画像は切り変えられる映像(ここではShotと呼ぶ)です。

左下のカメラアイコンをクリックして、
sts.jpg
Add Live Shotで選択したカメラ画面をShot一覧に追加します。
その下のチェックがたくさん並んでるところは自分の使うカメラ・マイクを選んでください
カメラ以外の映像を使ったり、スカイプ通話を配信に乗せたい人はここの設定が肝になります。(後述)

映像や画像はmediaのとこから選択するか、ドラッグドロップすればいくらでも追加できます。
音声設定は各Shotで必要なので注意です。(これを忘れて無音放送とかよくある)

ある程度の画面・音声が選択できたら右下のBroadcastを押せば配信が開始します。
●Recordを押せば録画がはじまり、終了後にUstreamの自分の場所に追加されます。
後は適当に使って覚えてください。

iipng.png<Skype通話を乗せる)

要するにステレオミキサー(詳細)の問題になってくるのですが、最近のパソコンでステレオミキサーを実際に搭載してて使えた試しがないので僕はアミマキ!を使っています。

多分作者のブログに詳しい説明がありました。
アマミキ! 使い方 -あまラボ

これでオーディオ+マイクの設定(AmaRec Audio Capture)をして、上の画像にもある音声選択のところでチェックすればいいです。
再生デバイスのプロパティが16bit,48000Hzになってないと再生されないファックな事態もあったので気を付けてください。

amas.jpg
ここのチェックを外すとマイクは自分の声、ラインは聴こえる音声(他人の通話とかも)がミュートになります。
Skype通話をミュートにするわけではないので、配信には乗りませんがSkype通話が出来ます。
これを利用して、配信者は放送には加わらず音声で指示を出すだけの役割ができます。これも夕ストでやっています。

逆に言うとこのチェックを外すかもしくはUstreamProducerで全体をミュートにしない限り音は乗り続けます。
Skypeのミュートは配信には無関係なことに気を付けてください。

ちなみにSkype通話を乗せるとタイトルにはありますが、
実際にやっていることはマイク+PCから再生される音を一つの入力扱いにする→そしてUstreamProducerで認識する、ということなのでPCから出た音は全て配信されることになります。
よって放送中は関係ない音を極力切ることをおすすめします。

aas.jpg
Producerで放送音声を聴ける設定にしているとパソコン内でハウリングが起こってエコー状態になるので気を付けてください。

僕はこの要領でBGMや効果音を流しています。(ただのプレーヤーで再生するだけで放送に乗る)

iipng.png<Webカメラ以外で配信する)

僕が配信していた夕ストでは静止画をメイン画面に持ってきて、それにカメラとしてデスクトップキャプチャをPinPで出してテロップの替わりにしていました。

pinps.jpg

デスクトップキャプチャってのはパソコンの画面をリアルタイムで表示することです。
これも詳しい説明がありました。
UST・スティッカム配信やニコ生放送にはSCFH DSFをつかえ -長谷部悠作ブログ

あとは音声の時と同様に、カメラのほうをSCFH DSFに設定してやればOKです。説明が楽でいい。

ゲーム配信をやりたい方はゲームから出てる映像をPCに認識させる必要があります。
方法は様々ですが僕はたまたま三色ケーブル⇔USBを持っていたのでそれを刺すだけで認識しました。

ただ、アナログで取り込んだゲームがインターレスなのに対して、PCの画面はプログレッシブなので激しい動きをするとギザギザの横線が目立ちます。
本当はコンポジットで取り込めればいいのですが、機器がわりと高いです。
必要になればこのへんを買おうと思います。

iipng.png<その他)

いかがでしたでしょうか。
映像・音声とネットを多少かんでいる方はこんな説明もいらずにポンポンと出来ると思います。
説明も大したことしてないんで、わかんない人は何でも聞いてください。

あと勘違いされる方が多いのですが、ネット配信というのは著作権が甘いように見えて実はすごく厳しいです。(鼻歌すら許可がいるとこもあります)
・・厳しいはずなのですが、絶対に摘発されるわけではないのが現状なので、配信する側のモラルが凄く大切になってきます。

基本的に僕は知り合いが作った曲や著作権フリーの音源、パブリック・ドメイン(これも定義が定かではない)などを使っていますが、こういうのもあります。
http://www.japanrights.com/ust/terms.html

著作権については一度は配信前に調べることをオススメします。

あと配信機材に関してはこういうのも出てます。
UST丼 -JUNS
VR-5 -ローランド
クソみたいな値段ですが。

僕個人としましてはEOSをHDMIでキャプチャしてHDで配信してみたいなあ、とか漠然と考えてます。
(HDMIキャプチャーも有料版も無いけど、あとHDで配信しても再生する側が厳しそう)


昔はねとらじすら面倒で深く知ろうとしなかったのですが、今回の夕ストでわりといろいろ調べてくうちにライブ配信にハマってきた気がします。

マイクとソフトがあればできるんで、皆さんも一発どうすか。

2011/04/19 00:00 | 趣味COMMENT(0)














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