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東京

僕は毎年、関東地方に行く。
これは「ほぼタダで過ごせる」からであって、とにかく現地人にお世話になりっぱなしになる。

特にふれ君の家にお邪魔するのは毎年恒例で(4回目)、彼が都内で一人暮らしをはじめてから寂しさに付け込むヒモ男のような手法で毎度上がりこんでは飯をせびっている。

毎年花火を一緒にするのが恒例で、去年は深夜に映画も見た。
カップルさながらである。

二人っきりならそれ以上にハッテンするところであるが、もう一人ざま君という肉感のないクソ野郎がきていたので(こいつも毎年くる)使っていないレンズを売った。
この1万円がなかったら僕は静岡で野宿するところだった。

そんなわけで高1のときにテキストサイトをやっていた関係が今まで続いて、ざひふ定例会と称して適当に過ごすのが恒例になっている。
Ustやるぜ!とか言いながらカメラなしでマジックショーをしただけで深夜2時まで使ったりと、非常に無意味な時間を楽しんだ。
(録画すらされていないクソ配信になった)


ただこう何にでも終わりはくるもので、来年ふれ君はおそらく都内にいない。(いたらいたで辛い)

だから来年こうしていることは(おそらく)ないのだろうと思うと超おセンチになって、花火の最中にひっそり泣いてしまった。

それを見ていたふれ君がそっと肩を抱いて、
「俺達は変わらない。場所なんてどこだっていいだろ?」と囁いた。

二人はそのまま静かに手を繋ぎ、二子玉川のほとりに消えていった。
ざま君は木端微塵になった。


実際のとこは「まあいいかスカイプとかあるし」っていう結論に落ち着いた。
時代に感謝せねば。

で、mixiとgoogle+でまさかの総スルーを食らった画像を悔し紛れに置いておく。

IMG_2462.jpg
(クリックでむっちゃ拡大する)

2011/09/01 00:00 | 企画COMMENT(0)














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