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回転木馬

inr.jpg
あ、はいえーと僕はですね・・
って感じのザ・インタビューズが流行ってますね。

【追記有】

ザ・インタビューされて回答する人は決まって敬語で答えていることにデジャブを感じ、いろいろと思い出してみた。

テキストサイト

ブログ

twitter


管理人に100の質問

○○バトン

ザ・インタビューズ


すごい似通っている。
その時々の発信媒体によってこの手の質問をされるブームが必ず起きている。三連続でだ。

ま、自分のことを言いたいんだろうな。

でも堂々と(脈絡なしに)自己主張するのもはばかられるので、"他人に聞かれた"という状態を作って答えることで自分の中の欲求(?)を果たしているのではないかと思う。
単に質問されないと自分を顧みるってことがないのかもしれないけど。


なんにしても「繰り返してるんだなー!」って思った。
昔は作るのが面倒だった個人サイトも、小学生でもブログ開設できるようになり、今では老若男女が暇あらばツイッターなんかをして時間をつぶしている。

だけど10年やそこらでやることは変わらない。
やはりこう、自分のことが好きで、それでいて誰かと仲良くなりたいってのが人間らしい欲求なのかなーと第三者目線で書いてる俺も、本当は聞かれて答えたい。


けどまあそれを第三者に見せるほど度胸もないので、誰に聞かれずともここに書いている。


【追記】
繰り返してる!と書いたけど、コメント欄のちるnとのやり取りで

管理人に100の質問(ただ質問される)

〇〇バトン(回す相手を選べる)

ザ・インタビューズ(質問を作れる)
 っていう変化があるなと思った。


同じく、媒体を見る側の姿勢も

テキストサイト(一方的に閲覧)

ブログ(トラバなどで共有)

twitter(直接意見を投げかけられる)
 と変化している。

若干こじつけっぽい部分もあるけど。

発信者が増えに増えてった結果、双方向のコミュニケーションが重視されるようになってきた、ってことだろうか。

2011/09/07 00:00 | 雑記COMMENT(3)


100の質問からインタビューズの流れ、すごいなるほどなーと思いました。
俺はむしろインタビューズは「匿名で質問できる」という、質問者としての面白さが受けてるんだろうなーと思ってたんですよ。バトンも次に回す人指名したりするけどそこは匿名ではない。
ただ、バトンも質問したいけど直接聞くのはあれだから「バトン」っていう形式をとってるという部分はあるはずで、それでいっても完全に匿名で質問できるインタビューズへの流れは自然であったのかも知れません。なるほど、なんか納得がいきました。
しかし、これやっぱtwitterあってのものですよね。自分は、垢とって誰からも質問来なかったら恥ずかしいなーとか思ってやってないんですけど、そういう意味でもtwitterありきだなーと。あと「誰に聞かれずとも」すでに書いてる人にとっては、質問する楽しさはあっても答えるメリットってそこまでない気がします。

と、なんか長々とすいません。
No:593 2011/09/12 03:42
ちるn #- URLedit ]

ちるnさんは彼女いるんです?
No:594 2011/09/12 07:47
カナタ #- URL [ edit ]

えーと、脳内に///
うん、やっぱこれ質問するほうが楽しいと思います。
No:595 2011/09/12 13:13
ちr #- URL [ edit ]












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