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デブでもわかるUstream

title1-crop.png
はじめからこっち書いておけば良かった!
前回 前々回

iipng.png<問題)

ビデオカメラ1台と複数のマイクを使い簡易トーク配信をしようと思った場合、映像はHDMI、音声はUSBでキャプチャしたとすると取り込み速度の差から遅延が発生する可能性があります。

おそらく気にならない程度だとは思いますが口と声がズレてるのは辛いものがありますね。
なので最終的にPCに出力する機材は一台であるのが望ましいです。

さて上記の問題を解決しながらスムースに配信する機材をいくつか。


iipng.pngMonsterX Live

img_summary_01.jpg

HDMIからの入力をUSB2.0を使って出力します。
解像度は720pまでダウンコンバートされますが、配信目的であることを考えると必要十分でしょう。

注目すべきはミニプラグのマイク端子が設けられているところで、しかもマイクを刺すとHDMI入力の音声(要するにカメラマイク)はカットされる仕様になっており、1カメラ1マイク体勢で配信するにはうってつけのキャプチャーとも言えます。

俺は複数カメラをバリバリスイッチングしたいんだ!という方には

iipng.pngVR-5

image_01_M.jpg

とにかく簡単かつ手軽に複数カメラをグリグリしたい方はこれ。
導入後の手軽さはここに詳しく乗っていたので特に書くことはありません。

Ustream・ニコ生時代の最強放送機材"VR-5"を導入してみた!
- livedoor ディレクターブログ

個人的にはデュアルモニタでタッチ操作というのがポイント高いです。(必要かどうかは別として)

注意点としてはこのご時世にSD画質しか使えないので、ハイビジョンのカメラを持っていてもフルに活かせない、ってとこでしょうか。
とはいえ現在の配信環境(見る側も含め)を考えるとSDでも必要十分であるといえます。

スイッチャーとしては破格値の40万を切るモデルなので必要な人はポンと買えるイメージ。
数年内にはHDに対応した上位モデルが出るのではないでしょうか。

つっても同価格帯でHDMIx2、SDIx4入力を搭載したAG-HMX100(こちらはHD可)がありますので、僕なら100%こっちを選びます。
VR-5のアドバンテージは『USBでパソコンに出力できる』という点ぐらいでしょうか。

どっちみちスイッチャーとか高くて買えねーよ!な人には、

iipng.pngATEM Television Studio

atemtelevisionstudio.jpg

某デュエル漫画に出てきそうなメーカーですが、個人で(なんとか)手の届く業務用途にも(なんとか)使えそうな製品をすごい早さでリリースしています。
サイト全体がすごい林檎っぽいけど大丈夫なんでしょうか。

入出力のスペックはAG-HMX100に近い構成で8万円!です。
HDMI INを4つも設けてるあたり、業務用というよりは一般向けとして歓迎されそうです。

安い理由としてはスイッチング操作がソフトウェアという、要するに設定・操作は全部PCでやってくれというスタイルになっています。

リアルタイムでh.264で内部エンコード出力可能!がウリの一つで、そのまま配信に使えたら最高やないか!と膝を打ちましたが、残念ながらUstreamProducerではビデオと認識せず専用のソフトで同時録画するぐらいが主な用途となっています。

要するに別途キャプチャが必要です。
(Monster X Liveと組み合わせると良いかも)


そして最後に俺たちのCerevoから新製品発表が

iipng.pngLive Shell

cerevo01.jpg

世界初のUstream認定配信関連機器です!!!(凄いの?)

先のMonsterの中に配信ソフトとLANをつっこんでPC出力をなくした感じで、単三駆動でカメラの上に装備してPCレスで配信が可能になっています。
入力は480p専用になっているらしく、大抵のカメラでは使えますがGH2では動作出来なかったとのことです。
Wi-Fiが整ってる環境で一人で簡易な実況がしたい時とか便利なんじゃないでしょうか。

例を考えましたがマクドナルドの隣の建物が燃えてる!ぐらいしか思いつきませんでした。

解像度は704×528と高画質ではありませんが用途から考えると問題はなさそうです。

これ書いてる最中に発表があったので今仕様をチラチラ見ていますが、特に配信する気もないのに勢いで買ってしまいそうです。


iipng.png<さて何を買う?)

わりと肝心なことですが、UstreamProducerの無料版はHD配信に対応していません。
HDMIキャプチャでHDを取り込んでも配信の画質は下がるわけですね。

そのへんはAdobe Flash Live Encoderを使うと問題は解決されるのですが、次は画面の切り替えが面倒になったりします。


贅沢なことをいえば、
HDMI出力した映像&マイクから拾った音声をAG-HMX100で受け、HDMI出力したのをPC側のキャプチャーで取り込み、UstreamProducerProでHD画質配信、が個人でやれる高画質配信です(上を見るとキリがない)。

ただ現実的には金がないので、スイッチャーは買えません。
ATEMはその中でも低価格ですが、別途キャプチャーがいるのでなんだかんだで金がかかります。

実際、一番簡単にマルチカメラ配信を達成しようと思うと、UstreamProducerProを購入して複数のUSBカメラを突き刺しまくるのが最良の方法かもしれません。
ただUSBも長さ制限がありますのでブースターかましたら遅延が・・とかそういう話はこの際置いておきます。


てことで俺的ベストバイは、

ビデオカメラを使いたければLive Shell+ビデオカメラ
スイッチングしたければUstreamProducerPro+大量のUSBカメラ
が、個人でやって後悔しない範囲の配信機材になりそうです。


iipng.png<まとめ)

いろいろ紹介してみましたが、今後もネット配信に関連する機材はどんどん登場し、安価にクオリティの高い配信ができるようになってきています。

配信を見るだけではなく誰でも出来るようになったのはわりと凄いことで、この流れをリアルタイムで追ってる身としてはこれからも注目していこうと思っています。

とはいえ現在の配信(えあぽよ)のクオリティは全く向上しませんのでよろしくお願いします。



参考にしたわけではありませんが、このブログが熱かったので最後にご紹介。
深夜に大笑いしました。

Intensity Shuttleを買いました
- HaruharaPのブログ

2011/11/06 00:00 | 趣味COMMENT(0)














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