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58mm

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しばらく焦点距離のことばかり書こうと思う。

タイトルの58mmってのはコシナから出てるNOKTON 58mm F1.4 SLII(画像左)のことで現在のレンズの中では非常に珍しい焦点距離だ。
キヤノンのAPS-C機(KISSとか)に35mmを付けると換算が56mmほどになるので一番近いかな。

そんで50mm前後っていうのは所謂"標準レンズ"と呼ばれる距離で、人間の見え方に近くてオールマイティに使える万能距離。
それよりちょっと長い58mmは中望遠とまでいかずとも、標準よりはちょっと寄り気味のレンズだ。

ちなみに"標準レンズ"の解釈だけど、最近の人の感覚は明らかに50mmより広角を求めるようになっていて、iPhoneは35mmだし、ビデオカメラも広角側は30mm前後が多い。(時代の進歩で広角レンズが身近になったとも言える)

なので、最近の人が50mmを使っても、「お、ちょっと強調してるね」みたいな感触を受けるかもしれない。
今回は58mmも標準レンズというカテゴリに加えて説明している。

はい、作例。

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58mmってのは何かを一つを強調することに長けた距離だと思う。
背景がはいった上でメインが堂々としてる、そんなイメージ。

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風景を切り取ると、良くも悪くもマトモに写ってしまう。
面白い画を撮るには苦労してる。

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ある程度近寄って撮影できるものも多い。
記録的にモノを残すことにも向いているかも。

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IMG_7437-1.jpg

IMG_7393-1.jpg
(EOS 5D MarkII + NOKTON 58mm F1.4 SLII)

以上をまとめると、
標準レンズは扱いやすくて特に言うことがない!!ってことです。


次は28mmについて書きます。

2012/10/25 00:00 | 雑記COMMENT(0)














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