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読者ニ告グ

ブログのコメントに関して気をつけるべきこと。

ブロガーを2つに分けると、外交的な奴と内向的な奴がいる。
かなり勝手な前提であるが、前者の書くものを『記事』、後者の書くものを『日記』とする。

ちなみに前回、カスブログの必要性の皆無さを指摘したが、別にただの『日記』ログとしての利用は悪くない、と誤解されないよう言っておく。
何が悪いってそいつ自身を含めたグループ全体がヤバいのだ。この問題こそがコメントに顕著に表れている。


こんな感じで書こうと思ってたけど、連日かたくるしー感じに自分でも嫌気が指すので超シンプルにいきます。

2009/08/09 00:00 | 思想COMMENT(9)


縦横無人

前回の3分で適当に書いたものにしては、それで終わらせるのももったいない気がするので追記。
ブログを閉鎖させる仕組みについて、もう少しだけ細かく設定を付けていく。

要はオーディエンス(これが公的なものであればあるほどよい)が、一般人のブログを見たときに「良い!」と思えばプラス値になり、「死ね!」と思えばマイナス値になるというものである。

それが一ヶ月の平均でマイナスの値になっていれば、段々とペナルティが課され積もり積もれば閉鎖、というのが理想的である。閉鎖ではなく他人への公開への制限がかかる、とかでも良いかもしれない。

どくるん様>>
カスブログはなぜか訪問者とか 相互リンク多かったりするから
結局そういう制度設けても 組織票で点入れられて無意味なんじゃ・・・


確かにその通りである。
採点者の総数が、知り合い>他人になることは明らかで、知り合いがマイナスをつけるとも考えにくいために、薄ら寒い交流を繰り広げるブログの生存率はもの凄く高まる。
これは現在の(大半の)ランキングにも言えることで、アクセス数がある云々よりも、『定期的に投票してくれる』という人間を獲得することが重要になってしまう。これと同じではダメだ。

よって常連もしくは相互リンク先の人間の評価は加えるべきではない。あくまでも一他人として一他人のブログを上下させないとこの仕組みは破綻してしまう。
しかしブログ審査に関与する他人なんぞどう考えても少ない。
何故なら知らない人に評価をつけるメリットがまるでないからである。

見ず知らずのブログを見て評価することが不要な行為であるということは、どうにか評価する恩恵を設けなければうまく機能しない。
例えばyahoo!知恵袋や教えてgooのように、何らかの形で採点者にも何かのポイントが与えられる形にすればどうだろうか。

何でもかんでも良評価すればポイントが貰えるわけではなく、その評価したブログが実際にマイナスの値に入って閉鎖された場合、良評価をつけた人間はポイントが減り、悪評価をつけた人間はポイントが加算される。逆もしかり。
そしてその貰えたポイントは自分のブログに加算され、正しい評価は自身の閉鎖防止にも繋がる。

しかしこれには巨大すぎる穴がある。
皆が皆を良評価にすると誰もブログが閉鎖されないということだ。
こうなってくると、いよいよ実現は不可能に思えてくる。

戸隠 香諏未様>>
いらないもののために そんなことを考えるほうが 無意味じゃないんですか??


自分と無関係だから関与するのがそもそもナンセンスだ、という意見だが、私はそうとは思わない。

爆発的なブログの流行が、数あるテキストサイト(と呼ばれたもの)を潰してきたのは事実である。
これから見えることは、テキストをネットに上げるという行為が超拡散してしまったために、一つ当たりのサイトが軽視されてしまう結果を招いた、ということだ。
(もちろん動画の流行など理由は他にもある)

では逆に今減ったとしたら テキストサイトに人の流れが戻るのか?
おそらくノーである。ここで言いたいのはそういうことではなく、不要すぎるテキストを書き散らす日本人の慣習をどうにかぶち壊さないと根本の解決にはならないということだ。

“ネットにものを残す行為”は今となっては小学生でもやれる気楽なものであるが、もっともっと『重みのある暇つぶし』として扱わなければ、この界隈も知らず知らずのうちに砕け散りそうな予感がする。
(既に崩壊しているのかもしれないが)

軽はずみだけのブームは、いつかは衰退してしまうのだ。

何にせ私が言いたいのはただ一つで、ここまで読んでいただいてくれてる方ぐらいはテキストを大切に扱ってください、ということだけである。
エコ活動ではないけれど、一人ひとりが尊重することがいつかは良いことに繋がるかもしれない。

今テキスト界隈のために考えられる策はそれぐらいしかないのも事実である。
よって私はこの記事そのものが不要な内容とは理解しつつも、ここまで書いた。


最後に一つ。サービスを運営する側から考えて、あえてブログを減らそうとする動きになることは99パーセントありえない。よってこのブログ閉鎖システムは完全に机上の空論である。

じゃあ残り1%はなんだっていうと、最近フラッシュを狙った通称GENOウィルスが猛威を振るったが、あれのブログ版が生まれることだ。
ブログを媒介に感染するウィルスが大多数のPCに打撃を与えるレベルにまで発展した場合、多すぎるブログ数が危険視され、減らされる可能性は一応ある。

ただGENOウィルスは結局、トロイだとか騒がれつつも大事には至らなかったみたいで勢いも鎮火しつつあるため、そこまでハイスペックなウィルスはまだまだ遠い。(でも作ってる人はいると思う)

ブロガーがブログウィルスに期待してちゃいかんなあ。

2009/08/06 00:00 | 思想COMMENT(7)


テキスト症候群

Q1 どうして僕らはテキストを書くのか?

サイトやブログで文章だけ書いてても、光らない時代である。
もうセンスだとかそういうレベルの話じゃなくて、テキストサイトを普通の人に見せようとするのは、成人男性に恋空を売りつけるようなものである。
市場(界隈)が理解されない上に、誰も気にすらとめないのだ。

でも今回は需要とか集客だとかの話はすっ飛ばそう。

2009/06/22 00:00 | 思想COMMENT(0)


ナルシス党

五年以上前に放送されたドラマ、STAND UP!!では、主役=童貞という設定であるにも関わらず、やまぴーに小栗旬などといったイケメンがもりもりと使われた大虚構活劇となった。

イケメン童貞をウリにしたこのドラマは、面食い女性層のみに需要があったせいか、僕は一話で見るのを止めてしまった。
結末はどうなったのだろう。無事に卒業できたのだろうか。

ブロガーは童貞が多い。

2009/06/10 00:00 | 思想COMMENT(8)


 
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